2009年06月30日

ミズノオープン 石川選手 全英オープン出場権獲得

大会上位4選手に全英オープンの出場権が与えられる
国内男子ツアー第7戦ミズノオープンよみうりクラシックは
石川遼君が通算13アンダーでシーズン初優勝を飾り
ツアー通算3勝目を挙げました。

これで、全英オープンには、石川選手のほか、スメイル、近藤共弘、
久保谷健一の上位4選手が、そして現時点での国内賞金ランキング
上位の池田勇太、小田孔明選手も出場権を獲得しています。

せっかくの、海外メジャーですから、全員揃って出場してくれると
いいのですが。

石川選手の試合は、もちろんテレビでの観戦でしたが
正直、12番で2発のOBを打って「9」を叩いたときは
「やらかしたか、ヤバイな。」と思っていました。
(その時点で金(韓国)、デービッド・スメイル(ニュージーランド)と並んでます)
しかし、16番パー5で、グリーン右奥のラフから奇跡的なチップインイーグルです。

まるで、タイガーですね。
「ひょっとしたら、なにか起きるんじゃないか」と思わせて、しかも現実に見せてくれる。
まぎれもないスーパースターへの証ですね。お見事でした。

最終ホールも、バーディで締めての優勝は2位に3打差をつけての完勝といえる
逃げ切り勝ち。逃げ切り勝ちができるのもタイガーと似ています。

石川選手の持ち味は、もちろん失敗を恐れないドライバーの飛距離と
高いアイアンの球でグリーンを狙えるところ。

全英の舞台であるターンベリーは、飛距離が欲しいホールがたくさんあるとのこと。
ドライバーの精度が上がれば、ふむふむ いけるじゃない と思わせてくれます。

個人的には、彼と池田勇太、そしてプレーに切れが感じられる近藤選手を応援です。

頑張れ、日本選手!
posted by だっふぁー at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

池田勇太という男

ほとんどのゴルフファンはTV中継でしか、トーナメントに
接することができません。

私も、もちろんその一人ですが、池田勇太という男を初めて見たのが
UBS日本ツアー選手権でした。この中継は初日から衛星放送で
録画していましたが、3日めで首位にたったのがこの池田勇太という選手。

若人らしからぬダボダボとしたファッションとガニ股で歩き、その表情には
ふてぶてしさが漂い、まるで往年のジャンボ尾崎、飯合肇選手などを彷彿
させてくれました。

しかし、最終日では早々と優勝戦線から脱落してしまい拍子抜けを感じましたが
続く日本プロ選手権ではなんと14アンダーというブッチギリでツアー初優勝して
しまいました。

23歳5か月での同大会制覇は、中嶋常幸の22歳11か月に次ぐ
戦後2番目の年少記録だそうです。

なにかと話題を振りまきそうなスター選手がまた一人誕生ですね。

しかし、彼は石川遼選手とは違いどちらかというとヒール(悪役)的
イメージで進んでいくのではないでしょうか。

「憎たらしいけど強い。」 、「ふてぶてしいけど強い。」そんな
イメージでゴルフ界を引っ張っていく感じがします。

石川遼やイアン・ポールターなどは誰もが認めるヒーロー
プレーヤーですが、もちろん誰もがなれるわけでもなくどんな世界にも
ヒーロー対ヒールという図式があってその世界が盛り上がっていくものです。

池田選手にはぜひとも活躍してもらい男子ゴルフトーナメントを盛り上げて
いってもらいたいものです。

※後で、ゴルフダイジェストの記事を読んで池田選手の憧れがジャンボ尾崎さんと
知って笑ってしまいました。なるほどだからこそのダボダボファッションだったのかと
妙に納得してしまいました。


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posted by だっふぁー at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフプレーでは上手にカートを使おう

■セルフプレー時のカート               

いまや、カート使用によるセルフプレーがキャディーさん付きゴルフより
増えていることは間違いありませんね。
セルフプレーの良さは、どんな場面での最終判断はプレーヤーが選択する
ことにより、ゴルフの力量がどんどん上がっていくことです。

これが、顕著に表れるのが、グリーン上でのパッティングでしょう。
今までは、キャディーさんが
「カップの右30cm位を狙ってください。」なんてヒントをくれたのが
まったく、自分の判断でラインを決めなくちゃなりません。

でも、これって楽しいですよ。自分の読み通りに打ててカップインしたときの
充実感は嬉しいものです。

こんな楽しいセルフプレーでとても役に立ってくれる電動カートですが
初心者だけのグループなどで出かけると、以外にちくはぐな運転になりがちです。

事故やトラブルに合わないためにも、スロープレー、マナー違反などと言われない
ためにも効率的なカートの利用をすべきですね。

★効率的なカート移動

効率の悪いカート移動は、スロープレーの要因の一つになりがちです。
まずは、ティーグラウンドではナイスショットをした人がカートを運転して
最初に2打目を打つ同伴プレーヤーのボール近くまで移動していきます。

ただし、あくまで近くであっても後方であることが絶対条件となります。
(ミスショットによる事故防止やカートにボールが当たる罰)を

【共用カートにボールが当たった場合  規則 2罰打 定義16 規則19-2b】

ふせぐためにも、打とうとするプレーヤーより前に出てはだめです。

順次、この乗り方で進んでいきましょう。そしてグリーン周辺への移動も
一番最初にグリーンオンした人の役目にしましょう。

また、グリーン近くでは自分のショットの後、カートに乗るか、歩くかを
決めておきカート運転者を待たせないようにすることも大切ですね。

「グリーンまで歩いていきま〜す。」と声をかけていきましょう。
posted by だっふぁー at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

リコーオープン こんなこともあるのです

■2008 リコーオープン こんなこともある

強風のなか、メチャメチャゴルフを終えて
さて、女子ゴルフを見始めました。
BSデジタルの再放送分で、男子は運悪く・・

ゴルフ場の大きな画面でやってたもんで、結果を知ってしまったもんで。
ああいうところのゴルフ放送は、いい面もあれば、悪い面も・・・・
家に帰って楽しみにと思っていれば、遼君13位でツアーを終了なんて
大きな音声で流れれば、いやでも耳に入りますもんね。

   ところで、リコー女子オープン。韓国の全美貞選手の優勝かと
ぼんやりと、彼女の17番までをみていたら、ここからはじまりました。
変な、なんでという出来事。

   まず、同じ組の不動が、全美貞選手にプレッシャーをかける
バーディーを奪取、この時点で差は1打。

   さらに、最終18番、不動の2打目はピン横1mにピタリとつく完璧なショット
全美貞選手に、さらなるプレッシャーがかかりました。

   不動選手の実力からすれば、バーディーは確実。一打差リードの彼女は
絶対にグリーンオンだけはしておかなければなりません。それが微妙な
あやとなったのでしょう。彼女の2打目は右のバンカーに。

  なおもゴルフ場に棲む魔物は彼女に襲いかかりました。彼女の3打目は
なんとホームラン。アプローチはほぼ6m残ってしまいます。

この時点で彼女の優勝はほぼ消えてしまいました。

さて、優勝の行方は不動選手のパット次第。

バーディーならもちろん優勝、パーなら4組前に−6でホールアウトしていた
古閑美保選手とのプレーオフ。

ところが、不動選手はバーディーパットをハ外し、なんと返しの短いパーパットも
はずしてしまいます。

最後の最後で、どんでん返しの逆転優勝と初の賞金女王の座が古閑美保選手に
ころがりこみました。

よくもまぁ、こんなことが起こったものです。

ゴルフはホールアウトするまで、何がおこるかわからない

良く言われる言葉ですが、こんなにまざまざと実感したこと久しくなかったですね

   以下のコメントは、GDOさんより抜粋
-----------------ここから-----------------------

古閑美保選手のコメント

古閑は、初の賞金女王のタイトルも獲得。「今日は奇跡的な感じ。
何か違う力が働いた」と神懸り的なタイトル奪取に、古閑本人も
驚きを隠さなかった。

不動裕理選手のコメント

同組の全のドタバタを「自分がやっているような心境で、ドキドキした」と
いう不動は、このファーストパットが右カップに蹴られて、下1mまで行ってしまう。
入れればプレーオフの返しのパットは1m。「下からだから切れないと
思ったけど、切れました」

-----------------ここまで-----------------------

  GDOで、年末ゴルフに向けてのバーゲンが始まりました。
まあ、別にいつでもやってるんですけどね。
個人的には、ヤマハインプレスの値下げにムムッと

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posted by だっふぁー at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

2008 ダンロップ3日目

■2008 ダンロップフェニックス 3日目

久しぶりのブログ更新です。・・・・・(笑)
昨年は、イアン・ポールターが優勝したこの大会。
今年も、ディフェンデングチャンピオンとしてもちろん
出場、また、久しぶりの日本ツアーではないでしょうか
メジャーチャンプのアニー・エルスなど、豪華なメンバーです。

   2日目を終えて、私のお目当てI・ポールター選手はなんとも
不調。結局TV画面では1回も見れずに2日目を終わりました。

   変わって、注目を浴びているのが、今年ツアー初優勝を成し遂げ
日本オープン2位など躍進著しい、石川遼選手。

   2日目の詳細は、yahooスポーツから
-----------------ここから-----------------------

そして、1オーバー34位タイからスタートした石川遼もスコアを伸ばしてきた。
前半は2バーディ、1ボギー。後半に入ると距離の短い13番パー4で
バーディを奪い、17番パー3はカラーから9mをパットでバーディ。
最終18番パー5は2日連続の2オンとはならなかったが、バーディで
締め一気に優勝争いに絡める位置に浮上してきた。

-----------------ここまで-----------------------

  スコアが動く、3日目も積極果敢にピンをせめていきました。
若さももちろんありますが、狙える限りは、ピンデッドという姿勢が
ますます、人気に拍車をかけています。

   16番でボギーとした、17番ロング。
ティーショットもラフに入れます。解説の青木さんも3日目でここは
無理しなくてもいいんじゃないとのコメント。

   しかし、彼は狙っていきました。見事、2オンイーグルこそ
なりませんが、見事なバーディ奪取でボギーのミスを取り戻します。
結果的には首位と4打差の3位タイの好位置です。

いい、ゴルフを展開しています。明日は楽しみです。
トップは、最終18番をバーディとし、一歩抜け出した
タイのプラヤド・マークセン。

若いのか、年取ってるのか判りにくい顔の選手で粘り強い
タイプのプレーヤーです。2位は、プレー振りが早く見ていて
気持ちのいい近藤智弘選手。彼のプレーはいつ見ても
歯切れ良くていいすね。

個人的には、近藤選手次に石川選手でしょうか。

しかし、明日は自分も久しぶりのヘボゴルフ。

ここしばらく、シャンク気味の球が多発して、どうにもならず
ゴルフをお休みしておりました。(練習も休み)

練習場で、試したいことがあったので、やってみたところちょっと
いい感じ。

(ボールと体の間隔を少し狭くして、しかもそれがいつも一定にできるよう
 ルーティーンも変えてみました。また、ボールを見る頭の位置もボール
 半分今までより、後ろにセットする感じ。)

これなら、久しぶりに現場にいってみっかとなったわけです。

果たして、どうなることやら。

女子のエリエールオープンは、今季初優勝させてあげたい横峯さくら選手と
こちらも久しく優勝から遠ざかっている、宮里藍選手。
どちらも応援したいところです。


もう、年末年始のゴルフ場予約が始まっています。しかも安い。
一昔前はすべて電話予約でした。今はね〜

打ち納め、打ち始め年末年始ゴルフ予約はGDO

ケビン・バーンズの古めかしいパターを入手しました。結構
気に入ってます。
posted by だっふぁー at 20:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

つるやオープン 岩田プロ残念な結果

■アドレナリン? つるやオープン

久しぶりに、男子ツアーTV観戦をしてみたらびっくり仰天だった
つるやオープントーナメント。

ツアー初優勝なるか?とアナウンスされまくっていた岩田 寛プロ

15番まで、最終組で同じ組の S.K.ホ とたった1打差で首位をキープ
している緊迫のゲームでした。

昨年の国内男子パターランキング1位というのもうなずける強くもなく
弱くもなくといったジャストタッチのパッティングは、見ていて「すげえな」と
思わせました。16番のショートも3メートル強はあったバーディーパットを
ジャストタッチでねじこみ、2打差とした時点で、S.K.ホ も今日はやられたな
といった表情でした。

ところが17番のパー5、ティーショットは絶好のポジション、かたやS.K.ホは
右のラフで距離もでないミスショット。

ここで、2打目 岩田プロは最初アイアンを持ったらしいのですが、ウッドに
持ち替えたらしいのです。(TV画面ではウッドを持ったシーンしか写りませんでした。)

絶対に池には入れたくない。池に入れるくらいならグリーン奥でもかまわないとの
決断(解説者のコメントによると)で、ウッドを強振。快音とともに放たれたボールは
グリーン奥のTVカメラ付近まで飛んでいってしまったのです。

おそらく、プロだから各番手の飛距離は掴んでいるはずです。しかし、こういった
ゲーム状態での、異常な飛びまでは予測できなかったんでしょうね。

「アドレナリンのせいでしょうか。」コースコメンテーターの羽川豊氏が語って
おりましたが、私が、これしかなかったのかと、残念に感じたのは、3打目。
エクスプロ-ションショットが落ちどころが悪く池に入ったわけですが、あの
ショットしか選択肢はなかったのでしょうか。

もう、このショットしかないと、何度も素振りを繰り返していましたが、はたして
他のショットの選択肢はなかったのでしょうか?

あくまで、TV画面での平坦にしか写らない画像のため、アマチュアが論ずる
問題ではないとは思いますが、初優勝頑張れと応援していただけにとても
残念な思いでした。

このダボを引きずったのでしょう。18番のティーショットは右の林にダイレクトに
入れてしまい、これで万事休すとなってしまいました。

正直、S.K.ホもこういう勝ち方は望まなかったことでしょうね。

岩田プロには、ぜひともこの経験を生かし、近いうちに優勝してほしいですね。
posted by だっふぁー at 13:41| Comment(1) | TrackBack(3) | ゴルフ名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

ブランド・スネデカー氏のプレーに拍手

■2008 マスターズを観て

今シーズン、序盤の出場試合米国PGAツアー4戦に出場し、実に3勝を
マークするという次元の違いを見せる強さでマスターズに出場したタイガー
でしたが、パットの不調、ドライバーミスが続き2位という結果で終わって
しまいました。

勝ったのは、南アフリカのトレバー・イメルマン。
伏兵という位置付けですが、実績は十分の実力者です。ただ今年は
腫瘍摘出のため、手術後の調整がうまくいかず予選落ちが続いていた
ため、その評価だったようです。

マスターズはここ数年、BS-iのデジタル放送で観ていますがやはり
グリーンのうねりがよくわかって興味深いですね。

さて、マスターズのタイガー氏ですが、ティーショットのターゲットポイントが
難しすぎたのか、遠すぎたのか、我々素人でいうマン振りというシーンが
多く見られた気がします。

タイガー氏が、マン振りをしてバランスをくずしたときは悲惨な結果になり
ますね。(タイガー氏でなくてもそうですが。)

あのティーショットと、酷いパットでは勝てないでしょうね。しかし、あの最悪の
パットとショットで終わってみれば2位ということは、調子が悪いときの彼と
絶好調の他のプレーヤーが同じレベルということでしょうか。

恐ろしいプレーヤーですね。彼がスコアを伸ばし始めると上位組がバタバタと
崩れていく理由がなんとなくわかります。レベルの違いを一番感じているのは
同じプレーヤーでしょう。

勝ったトレバー・イメルマン氏より、興味深かったのが、同じ最終組でラウンド
したブラント・スネデカー氏。

ゴルフブログやメルマガでも、スネデカー氏の小気味よい早打ちは賞賛されて
いましたが、まったく同感であります。

軽く、2、3度確認のスィングをした後、アドレスをとったと思ったらもう打って
ますもんね。いや、実に見ていて気持ちよかった。

タイガー氏の優勝がほぼ絶望的だったので、後はスネデカー氏を応援して
おりました。残念でしたが、バッチリ印象に残るプレーヤーでした。



posted by だっふぁー at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

パターを好きになろう ゴルフは楽し

■パターを好きになろう

世界マッチプレー選手権は、タイガー・ウッズが63勝目を飾り
歴代勝利数で、アーノルド・パーマーを抜き単独4位となりました。

以下は、サンケイスポーツさんの記事より

−−−−−−−−−−−−ここから−−−−−−−−−−−−−−−−−−

世界ゴルフ選手権アクセンチュア・マッチプレー最終日
(24日=日本時間25日、米アリゾナ州ギャラリーGC=7496ヤード、パー72)
36ホールの決勝を行い、タイガー・ウッズ(32)=米国=が
スチュワート・シンク(34)=米国=に8&7で圧勝し、4年ぶり3度目の優勝を飾った。
ウッズは昨秋から米ツアー出場4試合連続優勝。
ツアー通算63勝目でアーノルド・パーマー(78)=米国=を抜いて
歴代単独4位となり、同3位のベン・ホーガン=故人、米国=にあと1勝と迫った。

−−−−−−−−−−−−ここまで−−−−−−−−−−−−−−−−−−


決勝戦の相手、S・シンクは、「今のタイガーは最強だと思う。」と語りました。

異次元の強さと表する記事もありましたね。私もNHKの中継を観ていて強く感じました。

特に、私の好きなパッティングは、見事でした。タイガーもインタビューで勝てたのは
パッティングが良かったからと話していました。

私は、男子プロの試合で参考になるのは、アプローチとパッティングのリズムとストローク
だけだと思っています。(あくまで、年配のアベレージゴルファーとしての意見です。)

タイガーのパッティングリズムそしてルーティーンは常に一定です。まるで機械といって
いいでしょう。

「ゴルフは難しいスポーツだ」とよく言われますが、もう一方では、コツさえつかめば
これほど短期間に上達できるスポーツはないとも言われます。

そんなゴルフのショットのなかで、する気にさえなれば毎日できるのがパター練習です。

私が思う良いパットとは

・自信を持って打つシンプルかつスムーズなパット だと考えています。

もし、1メートルの距離を自信を持って打つシンプルかつスムーズなパットで打てたら
ゴルフはとても面白く、楽しいゲームだと確信します。

そして、1メートルのパット練習は自宅で毎日練習できることなのです。

パターを好きになろう!


●ゴルフ用品情報

楽天で見るオデッセイパター一覧
posted by だっふぁー at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

パター名人になりたい

最近は、強風のため我がカゴの鳥練習場も休みが多く当然ながら
フルショットの練習量が減ってきました。

できることは自宅でやるパター練習とTV観戦くらいのもの
早く、あったかくなってくれないかな

■パッティングには、0点か100点しかない

プロゴルファーは、ドライバーショットは一種のショーで
パットはマネー(お金)だといいます。

パターは、キャディバッグの中にある14本のクラブの
なかで、どんなプレーヤーでも一番使用回数の多いクラブなのです。

世界bPプレーヤーのタイガー・ウッズは、コースによってはまったく
ドライバーを使用しないラウンドもあります。

しかし、どんな飛ばし屋もアプローチ巧者も、 パター を
使わなければならないことでは一緒です。

体力や体型、年齢などに関係なく、ゴルフ・クラブの中で
唯一、アマチュアがプロスペックのパターを使用しても
自分とクラブの感性があえば凄い記録を残せるクラブが
パターなのです。

また、あくまで類まれな練習量が必要なことは間違いありませんが
トップ・プロより、上手くなれることが可能なのがパッティングの世界です。

そのため、大半のプロやアマチュア上級者は、パットを、ゴルフという
ゲームの中で、まったく別な世界と表現しています。

普通のゴルフショットには、良いショット、そこそこのショット、悪いショットが
存在します。100%のミスショットはありません。

しかし、パッティングでは、入るか、入らないか。つまり 0点 か 100点 かの
ふたつしかないのです。どんなにきれいなストロークで打たれたボールも
入らなければ 0点 。

打った途端にジャンプしたボールも入れば 100点です。

300ヤードの超ロングドライブ以上に、「パター」についての話題や
エピソードのネタはつきません。

パターとパッティングについての知識と技術を高め、パター名人に
なりましょう。

●ゴルフダイジェストオンライン

GDOショップ イエス!グループパター一覧
posted by だっふぁー at 15:53| Comment(0) | TrackBack(1) | パター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

シン・ヒョンジュから学ぶ

■シン・ヒョンジュの手堅さを見習いたい

オーストラリア ロイヤルパインズリゾートでおこなわれていた
「ANZレディスマスターズ」。宮里藍、横峯さくらの両人気プレーヤーが
参戦しましたので、BSデジタルで放映されていましたね。

最終日ラウンドをじっくりと観戦しましたが、面白かったですね。
私は、シン・ヒョンジュというプレーヤーの堅実な試合運びがとても好きで
つい見とれてしまいます。

海外女子ツアーも、やはりパワーゴルフが全盛なのでしょう。
ビンビン飛ばす選手が増えてきました。

そのなかで、シン・ヒョンジュは小柄なこともあり飛ぶほうではありません。
平均ドライバーディスタンスは、そうとう下位のほうであると思います。

そのかわり、曲げません。方向性重視で絶対に危険区域を避けて
打っていきます。2打目も正確性重視です。
さすがにすべてパーオンできるわけもないのですが、グリーンをはずした
際のアプローチは、絶賛できるほどの巧さです。

自身も、インタビューなどでは、「自分のゴルフはアプローチが中心です。」と
言ってるように、入念にライを確認して最もミスがでにくい方法で打ってきます。

つまりアプローチで、パーを拾いまくるプレーヤーというわけですね。

この試合では、転がしを主体としたピッチエンドランを中心に使っていました。

彼女は、自分の飛距離と技術を冷静に把握しており絶対にその枠から
はみでることはしないプレーヤーなのでしょう。日本ツアーで2位が6回という
堅実さが物語っています。

カーリー・ウェブや全盛期のアニカ・ソレンスタムなどのパワープレーは確かに
魅力的ですが、私のような飛ばないメタボプレーヤーには参考になりにくい。

むしろ、必要なのは自分の実力を冷静に判断し、できないことは絶対やらない
信念を鍛えること。

シン・ヒョンジュはいつもそれを教えてくれるプレーヤーです。

※残念ながら、最終ホールでパーパットを外してしまい2位でフィニッシュという
結果でした。

スコア順位のデータはゴルフダイジェストさんより

スコア
順位 選手名 合計
1 L.ホール 203
2 H.J.シン 204
3 F.ジョンソン 205
3 L.スタール 205
5 K.ウェブ 206
6 J-Y.シン 207
6 K.スヨディン 207
8 L.デービース 208
9 横峯さくら ほか 209
14 宮里 藍 ほか 210


●ゴルフ用品情報

手袋を変えるだけで3ヤード飛距離が変わる

飛距離を伸ばすのには、涙ぐましい努力が必要ですね。
たった3ヤードと言うなかれ。ということでしょうか。
posted by だっふぁー at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする