■2008 ダンロップフェニックス 3日目
久しぶりのブログ更新です。・・・・・(笑)
昨年は、イアン・ポールターが優勝したこの大会。
今年も、ディフェンデングチャンピオンとしてもちろん
出場、また、久しぶりの日本ツアーではないでしょうか
メジャーチャンプのアニー・エルスなど、豪華なメンバーです。
2日目を終えて、私のお目当てI・ポールター選手はなんとも
不調。結局TV画面では1回も見れずに2日目を終わりました。
変わって、注目を浴びているのが、今年ツアー初優勝を成し遂げ
日本オープン2位など躍進著しい、石川遼選手。
2日目の詳細は、yahooスポーツから
-----------------ここから-----------------------
そして、1オーバー34位タイからスタートした石川遼もスコアを伸ばしてきた。
前半は2バーディ、1ボギー。後半に入ると距離の短い13番パー4で
バーディを奪い、17番パー3はカラーから9mをパットでバーディ。
最終18番パー5は2日連続の2オンとはならなかったが、バーディで
締め一気に優勝争いに絡める位置に浮上してきた。
-----------------ここまで-----------------------
スコアが動く、3日目も積極果敢にピンをせめていきました。
若さももちろんありますが、狙える限りは、ピンデッドという姿勢が
ますます、人気に拍車をかけています。
16番でボギーとした、17番ロング。
ティーショットもラフに入れます。解説の青木さんも3日目でここは
無理しなくてもいいんじゃないとのコメント。
しかし、彼は狙っていきました。見事、2オンイーグルこそ
なりませんが、見事なバーディ奪取でボギーのミスを取り戻します。
結果的には首位と4打差の3位タイの好位置です。
いい、ゴルフを展開しています。明日は楽しみです。
トップは、最終18番をバーディとし、一歩抜け出した
タイのプラヤド・マークセン。
若いのか、年取ってるのか判りにくい顔の選手で粘り強い
タイプのプレーヤーです。2位は、プレー振りが早く見ていて
気持ちのいい近藤智弘選手。彼のプレーはいつ見ても
歯切れ良くていいすね。
個人的には、近藤選手次に石川選手でしょうか。
しかし、明日は自分も久しぶりのヘボゴルフ。
ここしばらく、シャンク気味の球が多発して、どうにもならず
ゴルフをお休みしておりました。(練習も休み)
練習場で、試したいことがあったので、やってみたところちょっと
いい感じ。
(ボールと体の間隔を少し狭くして、しかもそれがいつも一定にできるよう
ルーティーンも変えてみました。また、ボールを見る頭の位置もボール
半分今までより、後ろにセットする感じ。)
これなら、久しぶりに現場にいってみっかとなったわけです。
果たして、どうなることやら。
女子のエリエールオープンは、今季初優勝させてあげたい横峯さくら選手と
こちらも久しく優勝から遠ざかっている、宮里藍選手。
どちらも応援したいところです。
もう、年末年始のゴルフ場予約が始まっています。しかも安い。
一昔前はすべて電話予約でした。今はね〜
打ち納め、打ち始め年末年始ゴルフ予約はGDO
ケビン・バーンズの古めかしいパターを入手しました。結構
気に入ってます。
posted by だっふぁー at 20:40|
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