2009年10月06日

東海クラシック 一番喜んだのはTV局

10月4日は、ゴルフプレー後さっさと家に帰りまして情報をシャットアウト
録画していた男子「東海クラシック」と女子「日本オープン」を鑑賞しましたが

男子「東海クラシック」には、ビックリしましたね。最終組に石川遼と池田勇太という
これからの日本ゴルフ界をになう2人が一緒というだけでも凄いのに、同組の梶川剛奨と
3人で、首位がホールごとに入れ替わる混戦ぶり。

14番で、ダブルボギーをたたき、一気に2打差がついた続く15番でのセカンドショットが
残り220ヤードの2打目に4番アイアンを手にし、ピン手前1.5mに2オン。ここでイーグルを
奪い再び13アンダーの首位タイに浮上。

16番ショートで、ボギーを叩くも、17番で再びバーディー。3人とも13アンダーで最終18番に
突入、手堅くフェアウェイをキープした梶川は、グーリン中央に2オン、ティーショットを左に曲げた
池田は果敢に木の上から狙うものの痛恨の池ポチャ、さて左ラフからの石川遼が放った第2打が
鳥肌もののスーパーショットでした。残り190ヤード、フライヤーを計算した7番アイアンから放たれた
ボールはピンそば30センチ。解説の岡本綾子さんが、思わず「なんて素晴らしい」と叫んだほどの
ショットでした。楽々のバーディーで混戦を制し今季4勝目でした。

しかし、こんな展開だれもシナリオ書けませんね。この手に汗にぎる混戦に一番喜んだのはやはり
テレビ局でしょう。ウハウハだったでしょう。

石川遼の、随所でみせるスーパーショットの凄さってほんとタイガーに匹敵するオーラを感じます。
ちょっと、土台とやることが他の選手と次元が違う気がします。

問題はケガだけでしょう。あれだけのスーパーショットを打てるのは柔軟な体と類まれな体力と練習の
成せる技ですが、試合数が多すぎます。充分な休養が必ず必要ですからね。気になるところです。

でも、プレジテントカップはゴルフネットワークで全日放送ですから石川選手に感謝しないといけませんね。
とても楽しみです。

◆楽天ゴルフクラブ売れ筋ランキング1位〜10位

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久しぶりに自分のゴルフについて

ただいま、ゴルフ10本主義でやってます。

ただいまというより、1年前からゴルフクラブは10本にきめて
プレーしています。

内訳は

ドライバー
ユーテリティ 21度
5番〜9番アイアン
PW
SW
パター の10本です。

おおよその距離の目安としては

ドライバー キャリーで190y、ランを入れると200〜210y程度
ユーテリティ 160〜170y
5アイアン    150〜160y
6アイアン    140〜150y
7アイアン    130〜140y
8アイアン    120〜130y
9アイアン    110〜120y
PW            100以下と アプローチ
SW            バンカーと深いラフからの脱出のみ

AWは、現在使われておりません。笑

10本にした最も大きな理由は、番手で迷いたくないからです。
正確にクラブで打てないのに、その上距離でああだこうだというシーンを
少しでもなくしたいからですね。

ドライバーをミスって残り200ヤード残ったとします。そこで、スプーンやらクリークが
あると、ライがいい場合、いっちょ前に「う〜む」などと悩むんです。
しかしですね、ティーアップしたデカいドライバーでミスったやつが、いくらライがいいとは
いえ、地ベタからのショットを成功させられるわけがないんですね。たまにはうまく打てる
こともありましょうが、10回中、9回はミスでしょう。

ここで、こういったクラブがなければ、どうするか。距離がほしければユーティリティか
5番、手堅くいくなら7番か8番という簡単な選択がのこるだけです。
簡単で決まれば決まるほど迷いがない分、成功する確率が高くなるというのも実戦上からの
経験であります。

10本にしてから、スコアも少しづつまとまりはじめ、10月4日はベストスコア 84であがれました。
42、42という自分にとっては画期的なスコアでした。たまに少ない本数でプレーしてみるのも
いいもんですよ。

◆楽天で正式ハンディが取得できるようになったそうです。

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posted by だっふぁー at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

エビアン・マスターズ 三塚優子

◆エビアンマスターズ もう一人の逸材  三塚優子

宮里藍プロの米ツアー初優勝一色に染まった感の強い
エビアン・マスターズトーナメントだったが、実はもう一人

三塚優子の素質と将来性にも驚嘆してしまった。

三塚プロのことは、日本ツアーのテレビ中継で何回か見て
おり、ドライバー飛距離の凄まじさには、かねてより世界で
戦える飛距離と感じていたが、今回の中継でそれがますます
強く感じられるようになった。

何と言っても、体のバランスが欧米の女子トップアスリートに
引けをとらない。

上半身と下半身のバランスがとれている。さすがにスィングは
他の欧米トッププロと比較すると、荒削りな部分もあるようで
飛ぶが故のミスも、ありそうだが それにしてもあの身体能力は
只者ではないと感じる。

また、悪い結果を引きずらない切り替えの早さも持っている気が
する。

3日目終了時のインタビューで、戸張氏は宮里プロ応援の意識が
強いあまり

「この状態を明日も維持できれば上位入賞の可能性も・・・」などと
言っていたが、その時点では首位と4打差だったはず。

本人もちょっとムッとした感じで「優勝を目指します。」と語った。

さすがに戸張氏の失言だったと感じる。

表情も嬉しさ、悔しさが結構出るタイプかも知れない。欧米の
ファンにも好かれそうな選手という気がする。

海外ツアーへの挑戦については、全く判らないが、チャンスを見て
ぜひ挑戦してほしい選手だと思う。


mitu.jpg

◆三塚 優子(みつか・ゆうこ)

 1984年9月21日生まれ。
172 cm。茨城県出身。
所属:フリー。

得意なクラブはドライバー。
平均飛距離は260ヤード超級と
女子プロ界トップクラスの飛ばし屋。

posted by だっふぁー at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

宮里プロ エビアンマスターズで初優勝

◆宮里プロ エビアンマスターズで米ツアー初優勝

2年ほど前から、宮里プロの悩みは深刻だった。ドライバーを封印する
試合もあったことも、何かの記事で読んだ。

女子アマチュアで、何十年振りかのプロトーナメント優勝をはたし
鳴り物入りでプロ入りし、あっという間に日本女子プロのトップという
順風満帆のゴルフ人生だっただけに、その悩みは他人には、はかり
しれないものだったと思う。

どん底まで落ちた。米ツアー挑戦4年で、まだ未勝利。その間に
男子 石川遼というスーパールーキー誕生もあり、少しずつ宮里プロの
存在が薄くなったりもした。

初日の中継で、宮里プロの目が爛々と輝いているのを見て
「おやっ」と思った。かって日本ツアーで勝ちまくっていた頃のあの強い目だった。

宮里プロは、集中すると目がまるで獲物を狙う ”山猫” のように強い目力を
出す選手だ。その点で、とてもタイガーと似ている。

これは強い宮里プロが見れるかも知れない。寝不足が続くがしようがない。

3日目終了後のインタビューで、

「勝つ準備はできています。」と力強く宣言した。

最終日、11番宮里プロのバーディーシーンから中継がはじまった。日本向け画像と
現地カメラ映像の合成らしいことがわかる。我々からすれば「頑張れ、藍ちゃん」だが
米ツアーの中では、ツアー参加4年目でまだ未勝利のアジア選手の一人にすぎない。

宮里プロのバーディーシーンから始まるなんて考えにくいからだ。でもまぁバーディー
シーンが見れてうれしい。宮里プロの目がますます強く輝いているのがハッキリと
見てとれた。長いバーディーパットが入る、後姿からターゲットに向けて迷いなく
打っているのがわかる。

16番、ティーショットを打ち終え、2打目地点に歩く宮里プロがカメラに向かって
笑顔であいさつするシーンが映し出された。

「勝つ準備はできています。」の言葉が理解できたような気がした。ナーバスにも
なっていない。

「勝つためのゴルフをここまでやってきています。」そんな言葉が聞こえてきそうな
あいさつだった。

18番、3人が13アンダー首位で並ぶ展開で宮里プロの執念がバーディーを呼び込み
単独首位でホールアウト。しかし、スウェーデンのS・グスタフソンも6年振りのツアー
優勝をかけて2オンに成功、イーグルにかける。トッププロの執念はカップまで2cmたらずの
スーパーパットだった。イーグルはならずプレーオフへ。

練習場でパターを転がす宮里プロのもとへ、韓国選手2人が祝福にやってきた。パク・セリと
若手のN.Y.チョイ選手だったようだ。さすがはパク・セリだと強く感動した。

プレーオフは18番、飛距離的にはグスタフソンがハッキリと有利だが、結果は宮里プロが
バーディー、グスタフソン、パーという決着で、宮里プロが悲願の初優勝を達成した。

バーディーパットが入った瞬間、宮里プロは帽子を深くかぶりなおした。涙を隠そうとしたのだが
止めようがなかった。とても良いシーンだった。

インタビューで、鋭い目がやっと優しい目に戻ったようだった。

簡単にどん底に這い上がるというが、底が深ければ深いほど這い上がるのは難しいはずだ。

「本当に良かったね、宮里プロ。」

なんとなく、近いうちにもう一度、宮里プロの喜びの優勝シーンが見れるような気がする。
ゴルフをやれる喜び、見れる楽しみを久しぶりに味わえた気がした。

posted by だっふぁー at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

ミズノオープン 石川選手 全英オープン出場権獲得

大会上位4選手に全英オープンの出場権が与えられる
国内男子ツアー第7戦ミズノオープンよみうりクラシックは
石川遼君が通算13アンダーでシーズン初優勝を飾り
ツアー通算3勝目を挙げました。

これで、全英オープンには、石川選手のほか、スメイル、近藤共弘、
久保谷健一の上位4選手が、そして現時点での国内賞金ランキング
上位の池田勇太、小田孔明選手も出場権を獲得しています。

せっかくの、海外メジャーですから、全員揃って出場してくれると
いいのですが。

石川選手の試合は、もちろんテレビでの観戦でしたが
正直、12番で2発のOBを打って「9」を叩いたときは
「やらかしたか、ヤバイな。」と思っていました。
(その時点で金(韓国)、デービッド・スメイル(ニュージーランド)と並んでます)
しかし、16番パー5で、グリーン右奥のラフから奇跡的なチップインイーグルです。

まるで、タイガーですね。
「ひょっとしたら、なにか起きるんじゃないか」と思わせて、しかも現実に見せてくれる。
まぎれもないスーパースターへの証ですね。お見事でした。

最終ホールも、バーディで締めての優勝は2位に3打差をつけての完勝といえる
逃げ切り勝ち。逃げ切り勝ちができるのもタイガーと似ています。

石川選手の持ち味は、もちろん失敗を恐れないドライバーの飛距離と
高いアイアンの球でグリーンを狙えるところ。

全英の舞台であるターンベリーは、飛距離が欲しいホールがたくさんあるとのこと。
ドライバーの精度が上がれば、ふむふむ いけるじゃない と思わせてくれます。

個人的には、彼と池田勇太、そしてプレーに切れが感じられる近藤選手を応援です。

頑張れ、日本選手!
posted by だっふぁー at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

池田勇太という男

ほとんどのゴルフファンはTV中継でしか、トーナメントに
接することができません。

私も、もちろんその一人ですが、池田勇太という男を初めて見たのが
UBS日本ツアー選手権でした。この中継は初日から衛星放送で
録画していましたが、3日めで首位にたったのがこの池田勇太という選手。

若人らしからぬダボダボとしたファッションとガニ股で歩き、その表情には
ふてぶてしさが漂い、まるで往年のジャンボ尾崎、飯合肇選手などを彷彿
させてくれました。

しかし、最終日では早々と優勝戦線から脱落してしまい拍子抜けを感じましたが
続く日本プロ選手権ではなんと14アンダーというブッチギリでツアー初優勝して
しまいました。

23歳5か月での同大会制覇は、中嶋常幸の22歳11か月に次ぐ
戦後2番目の年少記録だそうです。

なにかと話題を振りまきそうなスター選手がまた一人誕生ですね。

しかし、彼は石川遼選手とは違いどちらかというとヒール(悪役)的
イメージで進んでいくのではないでしょうか。

「憎たらしいけど強い。」 、「ふてぶてしいけど強い。」そんな
イメージでゴルフ界を引っ張っていく感じがします。

石川遼やイアン・ポールターなどは誰もが認めるヒーロー
プレーヤーですが、もちろん誰もがなれるわけでもなくどんな世界にも
ヒーロー対ヒールという図式があってその世界が盛り上がっていくものです。

池田選手にはぜひとも活躍してもらい男子ゴルフトーナメントを盛り上げて
いってもらいたいものです。

※後で、ゴルフダイジェストの記事を読んで池田選手の憧れがジャンボ尾崎さんと
知って笑ってしまいました。なるほどだからこそのダボダボファッションだったのかと
妙に納得してしまいました。


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posted by だっふぁー at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフプレーでは上手にカートを使おう

■セルフプレー時のカート               

いまや、カート使用によるセルフプレーがキャディーさん付きゴルフより
増えていることは間違いありませんね。
セルフプレーの良さは、どんな場面での最終判断はプレーヤーが選択する
ことにより、ゴルフの力量がどんどん上がっていくことです。

これが、顕著に表れるのが、グリーン上でのパッティングでしょう。
今までは、キャディーさんが
「カップの右30cm位を狙ってください。」なんてヒントをくれたのが
まったく、自分の判断でラインを決めなくちゃなりません。

でも、これって楽しいですよ。自分の読み通りに打ててカップインしたときの
充実感は嬉しいものです。

こんな楽しいセルフプレーでとても役に立ってくれる電動カートですが
初心者だけのグループなどで出かけると、以外にちくはぐな運転になりがちです。

事故やトラブルに合わないためにも、スロープレー、マナー違反などと言われない
ためにも効率的なカートの利用をすべきですね。

★効率的なカート移動

効率の悪いカート移動は、スロープレーの要因の一つになりがちです。
まずは、ティーグラウンドではナイスショットをした人がカートを運転して
最初に2打目を打つ同伴プレーヤーのボール近くまで移動していきます。

ただし、あくまで近くであっても後方であることが絶対条件となります。
(ミスショットによる事故防止やカートにボールが当たる罰)を

【共用カートにボールが当たった場合  規則 2罰打 定義16 規則19-2b】

ふせぐためにも、打とうとするプレーヤーより前に出てはだめです。

順次、この乗り方で進んでいきましょう。そしてグリーン周辺への移動も
一番最初にグリーンオンした人の役目にしましょう。

また、グリーン近くでは自分のショットの後、カートに乗るか、歩くかを
決めておきカート運転者を待たせないようにすることも大切ですね。

「グリーンまで歩いていきま〜す。」と声をかけていきましょう。
posted by だっふぁー at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

リコーオープン こんなこともあるのです

■2008 リコーオープン こんなこともある

強風のなか、メチャメチャゴルフを終えて
さて、女子ゴルフを見始めました。
BSデジタルの再放送分で、男子は運悪く・・

ゴルフ場の大きな画面でやってたもんで、結果を知ってしまったもんで。
ああいうところのゴルフ放送は、いい面もあれば、悪い面も・・・・
家に帰って楽しみにと思っていれば、遼君13位でツアーを終了なんて
大きな音声で流れれば、いやでも耳に入りますもんね。

   ところで、リコー女子オープン。韓国の全美貞選手の優勝かと
ぼんやりと、彼女の17番までをみていたら、ここからはじまりました。
変な、なんでという出来事。

   まず、同じ組の不動が、全美貞選手にプレッシャーをかける
バーディーを奪取、この時点で差は1打。

   さらに、最終18番、不動の2打目はピン横1mにピタリとつく完璧なショット
全美貞選手に、さらなるプレッシャーがかかりました。

   不動選手の実力からすれば、バーディーは確実。一打差リードの彼女は
絶対にグリーンオンだけはしておかなければなりません。それが微妙な
あやとなったのでしょう。彼女の2打目は右のバンカーに。

  なおもゴルフ場に棲む魔物は彼女に襲いかかりました。彼女の3打目は
なんとホームラン。アプローチはほぼ6m残ってしまいます。

この時点で彼女の優勝はほぼ消えてしまいました。

さて、優勝の行方は不動選手のパット次第。

バーディーならもちろん優勝、パーなら4組前に−6でホールアウトしていた
古閑美保選手とのプレーオフ。

ところが、不動選手はバーディーパットをハ外し、なんと返しの短いパーパットも
はずしてしまいます。

最後の最後で、どんでん返しの逆転優勝と初の賞金女王の座が古閑美保選手に
ころがりこみました。

よくもまぁ、こんなことが起こったものです。

ゴルフはホールアウトするまで、何がおこるかわからない

良く言われる言葉ですが、こんなにまざまざと実感したこと久しくなかったですね

   以下のコメントは、GDOさんより抜粋
-----------------ここから-----------------------

古閑美保選手のコメント

古閑は、初の賞金女王のタイトルも獲得。「今日は奇跡的な感じ。
何か違う力が働いた」と神懸り的なタイトル奪取に、古閑本人も
驚きを隠さなかった。

不動裕理選手のコメント

同組の全のドタバタを「自分がやっているような心境で、ドキドキした」と
いう不動は、このファーストパットが右カップに蹴られて、下1mまで行ってしまう。
入れればプレーオフの返しのパットは1m。「下からだから切れないと
思ったけど、切れました」

-----------------ここまで-----------------------

  GDOで、年末ゴルフに向けてのバーゲンが始まりました。
まあ、別にいつでもやってるんですけどね。
個人的には、ヤマハインプレスの値下げにムムッと

ヤマハ インプレス425V大幅値下げ
posted by だっふぁー at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

2008 ダンロップ3日目

■2008 ダンロップフェニックス 3日目

久しぶりのブログ更新です。・・・・・(笑)
昨年は、イアン・ポールターが優勝したこの大会。
今年も、ディフェンデングチャンピオンとしてもちろん
出場、また、久しぶりの日本ツアーではないでしょうか
メジャーチャンプのアニー・エルスなど、豪華なメンバーです。

   2日目を終えて、私のお目当てI・ポールター選手はなんとも
不調。結局TV画面では1回も見れずに2日目を終わりました。

   変わって、注目を浴びているのが、今年ツアー初優勝を成し遂げ
日本オープン2位など躍進著しい、石川遼選手。

   2日目の詳細は、yahooスポーツから
-----------------ここから-----------------------

そして、1オーバー34位タイからスタートした石川遼もスコアを伸ばしてきた。
前半は2バーディ、1ボギー。後半に入ると距離の短い13番パー4で
バーディを奪い、17番パー3はカラーから9mをパットでバーディ。
最終18番パー5は2日連続の2オンとはならなかったが、バーディで
締め一気に優勝争いに絡める位置に浮上してきた。

-----------------ここまで-----------------------

  スコアが動く、3日目も積極果敢にピンをせめていきました。
若さももちろんありますが、狙える限りは、ピンデッドという姿勢が
ますます、人気に拍車をかけています。

   16番でボギーとした、17番ロング。
ティーショットもラフに入れます。解説の青木さんも3日目でここは
無理しなくてもいいんじゃないとのコメント。

   しかし、彼は狙っていきました。見事、2オンイーグルこそ
なりませんが、見事なバーディ奪取でボギーのミスを取り戻します。
結果的には首位と4打差の3位タイの好位置です。

いい、ゴルフを展開しています。明日は楽しみです。
トップは、最終18番をバーディとし、一歩抜け出した
タイのプラヤド・マークセン。

若いのか、年取ってるのか判りにくい顔の選手で粘り強い
タイプのプレーヤーです。2位は、プレー振りが早く見ていて
気持ちのいい近藤智弘選手。彼のプレーはいつ見ても
歯切れ良くていいすね。

個人的には、近藤選手次に石川選手でしょうか。

しかし、明日は自分も久しぶりのヘボゴルフ。

ここしばらく、シャンク気味の球が多発して、どうにもならず
ゴルフをお休みしておりました。(練習も休み)

練習場で、試したいことがあったので、やってみたところちょっと
いい感じ。

(ボールと体の間隔を少し狭くして、しかもそれがいつも一定にできるよう
 ルーティーンも変えてみました。また、ボールを見る頭の位置もボール
 半分今までより、後ろにセットする感じ。)

これなら、久しぶりに現場にいってみっかとなったわけです。

果たして、どうなることやら。

女子のエリエールオープンは、今季初優勝させてあげたい横峯さくら選手と
こちらも久しく優勝から遠ざかっている、宮里藍選手。
どちらも応援したいところです。


もう、年末年始のゴルフ場予約が始まっています。しかも安い。
一昔前はすべて電話予約でした。今はね〜

打ち納め、打ち始め年末年始ゴルフ予約はGDO

ケビン・バーンズの古めかしいパターを入手しました。結構
気に入ってます。
posted by だっふぁー at 20:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

つるやオープン 岩田プロ残念な結果

■アドレナリン? つるやオープン

久しぶりに、男子ツアーTV観戦をしてみたらびっくり仰天だった
つるやオープントーナメント。

ツアー初優勝なるか?とアナウンスされまくっていた岩田 寛プロ

15番まで、最終組で同じ組の S.K.ホ とたった1打差で首位をキープ
している緊迫のゲームでした。

昨年の国内男子パターランキング1位というのもうなずける強くもなく
弱くもなくといったジャストタッチのパッティングは、見ていて「すげえな」と
思わせました。16番のショートも3メートル強はあったバーディーパットを
ジャストタッチでねじこみ、2打差とした時点で、S.K.ホ も今日はやられたな
といった表情でした。

ところが17番のパー5、ティーショットは絶好のポジション、かたやS.K.ホは
右のラフで距離もでないミスショット。

ここで、2打目 岩田プロは最初アイアンを持ったらしいのですが、ウッドに
持ち替えたらしいのです。(TV画面ではウッドを持ったシーンしか写りませんでした。)

絶対に池には入れたくない。池に入れるくらいならグリーン奥でもかまわないとの
決断(解説者のコメントによると)で、ウッドを強振。快音とともに放たれたボールは
グリーン奥のTVカメラ付近まで飛んでいってしまったのです。

おそらく、プロだから各番手の飛距離は掴んでいるはずです。しかし、こういった
ゲーム状態での、異常な飛びまでは予測できなかったんでしょうね。

「アドレナリンのせいでしょうか。」コースコメンテーターの羽川豊氏が語って
おりましたが、私が、これしかなかったのかと、残念に感じたのは、3打目。
エクスプロ-ションショットが落ちどころが悪く池に入ったわけですが、あの
ショットしか選択肢はなかったのでしょうか。

もう、このショットしかないと、何度も素振りを繰り返していましたが、はたして
他のショットの選択肢はなかったのでしょうか?

あくまで、TV画面での平坦にしか写らない画像のため、アマチュアが論ずる
問題ではないとは思いますが、初優勝頑張れと応援していただけにとても
残念な思いでした。

このダボを引きずったのでしょう。18番のティーショットは右の林にダイレクトに
入れてしまい、これで万事休すとなってしまいました。

正直、S.K.ホもこういう勝ち方は望まなかったことでしょうね。

岩田プロには、ぜひともこの経験を生かし、近いうちに優勝してほしいですね。
posted by だっふぁー at 13:41| Comment(1) | TrackBack(3) | ゴルフ名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする