2006年07月12日

オーバーラッピンググリップ

ゴルファーのグリップで一番多く採用されているグリップの名称。

右利きの場合

右手の小指が左手にオーバーラップ(重なる)することから
この名前がつきました。
 

近代ゴルフの創始者の1人、ハリー・バードンが考えたといわれ
尊敬の意味で、米国では「バードングリップ」と呼ばれることが
多いグリップです。

ゴルフの技術で本当に大事なのは、グリップとスタンスの2つだけ
と言い切るトッププロや名コーチもいます。

それくらい重要な部分です.....。

技術書を何冊も読む前にグリップの確認でショットが見違えるように
なることもあります。

一般的に言われている長所

■左手主導でスイングしやすい


短所

■右手の動きを時によって制御しすぎる場合がある
■手が小さい人には向いていない場合もある

人物紹介【ハリー・バードン】

約百年程前に、全英オープンを6回制した名手。その卓越した
理論とテクニックは現在も高く評価され、USPGAでは年間
平均スコアが最も良いプロに「バードン・トロフィー」を贈っ
てその栄誉をたたえています。

あまり知られていませんが彼は、たった7本しかクラブをもたず
プレーしていたという驚異の事実があります。



 


posted by だっふぁー at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ用語辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20611814

この記事へのトラックバック