を聞かれたとき言ったとされる言葉。
日曜日のラウンドのこと。たまたまアプローチがうまくいって
1mチョイにつけることができました。上りの真っ直ぐライン
ところが、ショートでカップインできませんでした。
まぁそんなことは、ヘボゴルファーの私には、日常茶飯事ですから
どうってことないんですが、その原因についてふと思ったことが..
「パターは耳で聞け」けだし名言であり、そのくらい頭を動かすな
という言葉なのですが、それ以前に頭を動かしてしまった心の問題
へたに、1m程度についたために1パットで入れたいと思ったことが
手かせ足かせになってしまったのですよ。
中部銀次郎さんの著書にあるように自分で自分に制約をつけることの
危険さと愚かさをまさに実感してしまいました。
アマチュアのレベルでは、制約してはだめなんです。
おおらかにたとえ1mでも、2つでいいと思えば1つでいけるもの
まったくゴルフは難しいのです。
彼はパターについて下記の名言も残しています。
「パッティングには、1つだけコツがある。それはあまり
狙いすぎないことだ。直感で決めたラインを大切に、大体の
方向に打てばよろしい。案外真っ直ぐなラインが多いものだ。」
こちらも名言ですね。
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