2006年07月18日

パターは耳で聞け ボビー・ロック

ゴルフ史上、最もパターが上手いといわれた彼がパターの秘訣
を聞かれたとき言ったとされる言葉。

日曜日のラウンドのこと。たまたまアプローチがうまくいって
1mチョイにつけることができました。上りの真っ直ぐライン
ところが、ショートでカップインできませんでした。

まぁそんなことは、ヘボゴルファーの私には、日常茶飯事ですから
どうってことないんですが、その原因についてふと思ったことが..

「パターは耳で聞け」けだし名言であり、そのくらい頭を動かすな
という言葉なのですが、それ以前に頭を動かしてしまった心の問題

へたに、1m程度についたために1パットで入れたいと思ったことが
手かせ足かせになってしまったのですよ。

中部銀次郎さんの著書にあるように自分で自分に制約をつけることの
危険さと愚かさをまさに実感してしまいました。

アマチュアのレベルでは、制約してはだめなんです。

おおらかにたとえ1mでも、2つでいいと思えば1つでいけるもの

まったくゴルフは難しいのです。



彼はパターについて下記の名言も残しています。

「パッティングには、1つだけコツがある。それはあまり
狙いすぎないことだ。直感で決めたラインを大切に、大体の
方向に打てばよろしい。案外真っ直ぐなラインが多いものだ。」


こちらも名言ですね。


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posted by だっふぁー at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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